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イット・フォローズ (アメリカ)



背筋を凍りつかせ、胸をざわめかせる、死とセックスのオブセッション

クエンティン・タランティーノが「こんな設定のホラーは観たことがない!」と叫んだという本作は、あっと驚くオリジナリティが次々とあふれ出すアメリカ映画である。“セックスを媒介に感染する恐怖”などと書くとコメディかと思われそうだが、まったくそうではない。付き合い始めたばかりの青年とカーセックスを交わした途端、19歳の美少女ジェイの人生が一変する。突然現れた邪悪な何かは人間の姿をしているが明らかに生者ではなく、全裸の女や異形の巨人など老若男女さまざまに外見を変え、執拗にジェイにつきまとってくる。超自然的な幽霊の一種なのだろうが、かつて観たことのない新種ゆえに、邪悪な“It”=“それ”としか言いようがない。

ホラー映画の本質的な怖さは、吸血鬼やゾンビにがぶりと噛まれる瞬間よりも、人智の及ばぬバケモノがじわじわとこちらに迫ってくるシークエンスにある。作り手は重々承知の上で“それ”がのっそりと歩き、しかし確実にまっすぐにじり寄ってくる距離感と時間のサスペンスを、心の準備さえ整わない観客に生々しく体感させる。しかも“それ”は、のどかに風がそよぎ、鳥がさえずる大学構内や浜辺に所構わず現れる。“それ”の正体やルーツは最後まで謎のまま。荒唐無稽な設定をあえて理由付けせず、極めて高度かつ大胆な演出力で成立させた新鋭デヴィッド・ロバート・ミッチェルの才能に舌を巻く。


詳しいあらすじ→ Personal preference

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ネオン・デーモン

『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督が手掛ける衝撃のサスペンス
エル・ファニング演じる田舎娘が華やかなファッション業界の闇に染まり、野心を露わにしていく姿が見もの。
コントラストの効いた極彩色の映像が妖しくも美しい。
「ジョン・ウィック」のキアヌ・リーヴスが、モーテルの怪しい男・ハンクを演じる。
アルマーニやイヴ・サンローランなど、ハイブランドが提供する衣装も見どころ。
あらすじネタバレも含みます
いきなりのネタバレですが、最初に「主人公は殺害されます!」
結構グロイ系なので お気を付けください。

Personal preference

↑あらすじネタバレを含みます 

おっさんずラブ 一気に見てしまった・・面白すぎた!

もう一気にみちゃうほど面白くて!

どうしても 書きたくなったので記事にしてみました。

もう このドラマ 見た方がいいよーってぐらいの面白さですね

主人公の優柔不断さとか、乙女部長が最高に面白くて、でも人と人の結びつきが

面白くて、愛の形は色々だと納得できるような作品でした。


詳しいあらすじ 内容は こちら → Personal preference


インシディアス 最後の鍵(2018)




超常学者・エリーズの忌まわしい過去とは…。

因縁の亡霊が迫るホラーサスペンス第4弾

 

『パラノーマル・アクティビティ』、『ソウ』スタッフによる

最恐ホラームービー。

 

第1作に登場したエリーズの生い立ちが描かれ、

恐怖と人間ドラマが交錯する物語が展開。

やっとU-NEXTで配信されたので ポイントで視聴しました。

このシリーズは大好きなシリーズなので、これで完結なのかな?

ちょっと残念な気もする・・

詳しいあらすじ ネタバレを含む
こちら→ Personal preference

尚衣院 -サンイウォン-(韓国)

朝鮮王宮を舞台にした豪華絢爛な歴史大作。ハン・ソッキュら韓国のスターが集結

朝鮮王朝で王室の衣装や装身具の製作・管理を行なう尚衣院を舞台にした歴史大作。

ハン・ソッキュなど韓国を代表するスターが集結し、豪華絢爛な愛憎のドラマが展開。

映画は朝鮮王朝において王室の衣服を手がける部署であり、別名 “宮殿の宝箱” とも呼ばれていた尚衣院<サンイウォン>を舞台に、

王室最高峰の伝統職人と庶民出身の天才デザイナーの美をかけた対決を中心に、劣等感に囚われた王、孤独に生きる王妃の運命が絡み合い、

やがて歴史を揺るがす事件へと繋がっていく過程を美しき衣服の数々と共に描く絢爛豪華な宮廷歴史大作。

出演にカリスマ俳優ハン・ソッキュ、本作が時代劇初挑戦となるコ・ス、凛とした美しさ溢れる国民的女優へと成長したパク・シネ、

若手俳優期待の注目株ユ・ヨンソクら豪華キャスト夢の競演が実現。

あらすじ

王室の衣服を作る部署、尚衣院<サンイウォン>を取り仕切るドルソク(ハン・ソッキュ)はその功績が認められ、6ヶ月後には両班となることが約束されていた。

ある日、王 (ユ・ヨンソク) の衣服を誤って燃やしてしまった王妃 (パク・シネ)は巷で天才仕立師として話題を集めていたゴンジン(コ・ス)の存在を知り、王宮入りを命じる。

王妃の美しさに心奪われたゴンジンは生まれながらの美的センスと才能を発揮させ、たちまち王宮で活躍するようになる。

王妃に対して無関心だった王は、美しい衣服を纏った彼女に惹きつけられるのと同時に、嫉妬に駆り立てられていく…。

規則と伝統を重んじるドルソクはゴンジンが生み出す革命的デザインが王宮内外で評判となり、次第に危機感を抱くようになる。

そして密かにゴンジンを陥れようと企てるのだが…。

【キャスト】
ハン・ソッキュ(『ベルリンファイル』) 、コ・ス(『マルティニークからの祈り』) 、パク・シネ(「相続者たち」) 、ユ・ヨンソク(「応答せよ1994」)
【スタッフ】
監督:イ・ウォンソク(『男子取扱説明書』)

尚衣院でベテラン職人のハン・ソッキュと、天才肌新人のコ・スが、パク・シネ演じる王妃の衣装を作ることになって、対立する

コ・スとパク・シネの間には、許されない恋が芽生えてそう

ハン・ソッキュの目の動き 細かい演技が素晴らしかった!

王妃の豪華な衣装 宴に着たウェディングドレスの様な衣装には 圧巻!

パク・シネは綺麗になったなーって印象です。