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魔界からの復活を目論む男が巻き起こす恐怖。独特の世界観で人気のホラー第1弾!
モダン・ホラー作家クライヴ・バーカーが、自ら監督を務めて自作を映画化。
独自の美学に彩られたスプラッター描写、「苦痛」をモチーフにした魔道士たちなどインパクト大。
究極の快楽をもたらすパズルボックスを手に入れたフランクが、異界から現れた魔道士に肉体を引き裂かれ、姿を消す。
だが数年後、魂が覚醒した彼は、空き家となった家に越してきた主婦ジュリアを使って男たちを誘い込み、その肉体を食らって復活を目論むが…。
怪しい東洋人から「ルマルシャンの箱」を高値で購入したフランク。
その箱は“組み替えることによって究極の性的快感を体験できる”という伝説を持つ、パズルボックスだった。
組み替えることに成功したフランクだったが、成功と同時に肉体を失い、その体は魔導師(セノバイト)によって回収された。
フランクの行方がわからなくなってから数年後。
フランクの弟ラリーは、結婚したばかりの妻ジュリアと共に、フランクが住んでいた家に引っ越しを決める。
ラリーには死別した前妻との間に一人娘カースティがいたが、彼女とは離れて暮らすことに。
引越しの最中、怪我をして血を流してしまうラリー。
フランクの屍は、その血を身に受けた事で蘇る。
かつてフランクと不倫関係にあったジュリアは、フランクに助けを求められ、色仕掛けで男性を自宅に引き入れてはフランク復活のために血を流させ、遺体の処理も行うようになる。
継母ジュリアを好きになれないカーティスは、ジュリアの浮気を疑って自宅に忍び込む。
変わり果てた姿の叔父フランクを発見し、全てを知ってフランクとジュリアに追われる身となったカーティスは「ルマルシャンの箱」を持って逃げ出す。
偶然箱を開けてしまったカーティスは、謎の怪物やピンヘッドを始めとしたセノバイトに出会う。
皮膚を失ったフランクの外見や、ピンヘッド、チャタラー、バターボール、そして唯一の女性フィメールという4人の魔導師も印象的
やっぱり ヘルレイザーといえば この人 ピンヘッド
なんせ 昔の映画なので 特殊メイクとかが 当時としてはすごいのかもしれないけど
最近の凝った スプラッターを見慣れてる方には 物足りないかも
でも やっぱ このストーリーのすごさと キャラクターの濃さに 魅せられてしまいます
このシリーズ 最初に見たときに 驚きを隠せない!
なんてすごいホラー! このシリーズが お気に入りです
何故こんな姿になったのかも 明かされていきます
この シリーズ 8作までありますが、残念ながら全部は見てません
機会が有れば 1作目から ヘルレイザー三昧の日を作ってみますw
1日中 見てると おかしくなるかもw 痛いのが快感!って怖いなw
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ
ジェイソン・ブラム製作によるスリラー
初監督を務めた人気コメディアン、ジョーダン・ピールが人種差別を恐怖に昇華させ、衝撃の物語を演出。
トランプ大統領の当選を受けて変更したというエンディングにも注目。
キャストの紹介
クリス・ワシントン: ダニエル・カルーヤ
幼いころに両親をなくし、天涯孤独の黒人写真家。ローズと4ヶ月前から付き合い始めている。
ローズ・アーミテージ: アリソン・ウィリアムズ
クリスの彼女、白人女性。彼を両親に紹介を兼ねて実家に招待する。
ディーン・アーミテージ: ブラッドリー・ウィットフォード
ローズの父親。脳神経外科医。ローズがつれてきたクリスを歓迎する。
ミッシー・アーミテージ: キャサリン・キーナー
ローズの母親。精神科医。催眠術を取り入れた治療法を使う。
ジェレミー・アーミテージ: ケイレブ・ランドリ・ジョージ
ローズの弟。柔術を駆使するスポーツマン。
あらすじ
ある黒人の男性が歩いていると 誘拐される ここからがはじまりです
アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。
過剰なまでの歓迎を受けたクリスは、ローズの実家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えていた。
その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。
そんな中、黒人の若者を発見したクリスは思わず彼にカメラを向ける。
しかし、フラッシュがたかれたのと同時に若者は鼻から血を流し、態度を急変させて「GET OUT」とクリスに襲いかかってくる。
“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。
(映画.comより)
ここからがネタバレ
アメリカで日常的に根強く残っている人種差別問題
差別問題を浮き彫りにさせる映画です
おかしな様子の家族は 黒人の肉体を売り物にする家族です
黒人の肉体に白人の脳を移植して、長生きする
これは黒人の優れた肉体能力を欲しがる 白人たちの陰謀ですね
盲目の画家が クリスを落札 黒人が目がいいってのを 象徴してるかのようです
遺伝子的に黒人の方が優れているという考えで 白人が黒人に憧れ、執着し、身体を乗っ取るという逆転の発想。
非常に面白い映画です
最後のほうまで 色々わからないことが多かったですが、最終 何もしていない クリスが
駆け付けた警官に犯人扱いされるのかと 思いきや 最後は助かります
このラストを アメリカで起きている 警官による黒人差別 だと思います
ラストを変更したので ハッピーエンドになったんですが、本当はクリスが捕まって終わるとゆう
ラストだったんでしょうか
U-NEXTで配信中です お勧めの映画です
山奥の寺で母を知らずに育った少女ジニ。母を捜したい一心で三千拝という苦行をやり遂げる。
しかし、母を見つけることのできなかったジニは、その帰り道、偶然見た松島(ソンド)教坊の妓生(キーセン)たちの舞に一瞬で心を奪われてしまう。
第2話
ジニは舞を習いたいという思いから寺を抜け出し、松島(ソンド)教坊を訪れる。
すると、そこでジニを妓生(キーセン)にさせまいと反抗し、罰を受けていたジニの母ヒョングムと出会う。
ジニはヒョングムに母の面影を見るが、ヒョングムは否定する
第3話
両班(ヤンバン)の少年ウンホは、以前、目にしたジニのことが頭から離れず、松島(ソンド)教坊の周りをうろうろしていると、ついにジニと再開する。
一瞬の再会だったが、ジニの名前も知ることができたウンホは思わず顔をほころばせる。
第4話
ウンホの恋煩いに、友人たちが協力し、ジニとウンホは引き合わされ、2人の恋が始まっていく。
その頃、全国の教坊に、器量と技芸を兼ね備えた若い童妓を都の女楽として献上するようお達しが出る。
行首ペクムは、悩んだあげくジニを連れて都へと旅立つ。
第5話
ウンホの母は息子が童妓と会っていると知り激怒する。
ジニはウンホの母から、卑しい身分で息子をたぶらかすなと侮辱される。
罪人呼ばわりされるようなことをした覚えのないジニはひるまない。
それにますます腹をたてたウンホの母は熱湯をかけるが…
第6話
身分の差から2人の愛は叶わないものだと知りつつも、ウンホから永遠の愛を誓う指輪を贈られたジニは気持ちが揺らぐ。
ウンホは母にジニとの結婚を認めてもらおうとするが、母は断固として認めない。
一方教坊では都の女楽を決める競演の日が決定したと発表される。
第7話
ジニはウンホに対する気持ちを貫くため、自ら選んだ妓生(キーセン)への道を捨てる覚悟をペクムに話す。
しかし、簡単に認めることのできないペクムは条件を出す。
宴でのウンホの行動により、どちらかを諦めろという賭けの申し出に、ジニの気持ちは揺れる。
第8話
ウンホの婚約者の父であるウスは、ウンホに対して自分の命を捨ててでもジニが欲しいのか?
と聞く。ウンホの情熱に、ジニを側においてもいいが、結婚は自分の娘としろと言うウス。
しかし、ウンホはその申し出を断るのであった。
第9話
ウンホの父が、ジニの水揚げのための髪飾りを取ろうとした時、ウンホは思わず飛び出す。
しかし、名乗りをあげた男が2人の場合、剣を取って戦わねばならない決まりがあった。
ジニへの思いと、父との狭間に立ったウンホは、思わず退き、会場から出て行ってしまう。
第10話
ウンホとの別れから4年が経ったある夜、月明かりの下、酒瓶をもったジニはあても無く歩いていた。
踊りも辞めてしまったジニは湖に身投げをしようとしていた。
抵抗するジニを引き止めたのは、湖畔で寝ていたジョンハンという男だった。
第11話
明(中国)の使者が贈り物として書いた詩を火鉢に投げ捨てるジニ。
怒った明の使者に対し、使者の書いた詩を暗唱する。
詩は心に留めました、難局にも変わらない決心を残して行ってください、というジニの言葉に、使者は気分よく帰っていく。
第12話
部屋でピョクゲスと向き合うジニ、しかしジニはピョクゲスに対して、一夜を私が買うと言い、お金を出していく。
やめろと言うピョクゲスに対し、ジニは富と権力では動かせない物があることを覚えておいてくださいと言い残し部屋を出て行く。
第13話
一人、修練に励むジニを見ていたジョンハンは、何者かがジニにケガをさせようとして仕掛けたワナに気付き、身を挺してジニを守る。
事態を重く見たジョンハンは、犯人を捜そうとするが、ジニは不問に付すよう懇願する。
第14話
ジニと群舞を舞っていたプヨンたちは、突然、舞うのをやめてしまう。
1人残されたジニだったが、ウンホとの思い出を胸に、新たな舞を披露し、窮地を脱する。
しかし、宴の場を争いの場に変えたことに腹を立てたジョンハンは、宴を中止し、席を立つ。
第15話
ジニの母ヒョングムからジニの心を得るすべを聞いたピョクゲスは、言われたとおりに行動するが、ジニに見透かされてしまう。
一方、ジニへの想いを押さえきれないと感じたジョンハンは、ジニに別れを告げるべく、都へ戻ろうとするのだが…
第16話
ジニがムミョンを妓夫にすると知ったジョンハンは、自分の元へ来るように言うが、ジニは拒否する。
都では、プヨンがピョクゲスのもとを訪れ、王の宴でジニと競演させてくれれば、ジニとジョンハンを仲違いさせると話す。
第17話
行首ペクムと鶴の舞の修練に明け暮れるジニだったが、突然、舞うことをやめてしまい、そのまま行方をくらます。
ジニへの想いを捨てきれないピョクゲスは、ジニを側室にしたいと王に申し出、許される。
側室を迎える祝宴が行われたのたが…
第18話
ピョクゲスの怒りを買ったペクムは、杖刑を言い渡される。妓生(キーセン)たちはピョクゲスにペクムの放免を懇願するが、聞き入れられない。
意を決したジニはピョクゲスの元を訪れ、ペクムの放免を条件に側室になると伝える。
第19話
ジニは、完成した鶴の舞を披露するべく王の宴に参加する。
しかし、ペクムの死を嘆き、憔悴しきっていたジニは、舞うことができず倒れてしまう。
宮中では、宴を台なしにしたジニを死罪にせよとの声が上がるが、ジョンハンはみずからの職を懸けジニをかばう。
第20話
芸を失ったジニは、ジョンハンと暮らすために行方をくらます。
ジニへの想いを断ち切ることができないピョクゲスと、信頼していたジョンハンに裏切られた王は、それぞれ2人を捜す。
山奥で静かに暮らす2人に追っ手が迫る。
第21話
捕らえられたジョンハンを救うため、ジニは都へ向かう。
自分を犠牲にすることを決心したジニはプヨンに会い、自分の居所をジョンハンに伝えるよう頼む。
ジニの居所を知ったジョンハンだったが拷問に耐え、ジニの居所を話さない。ジニは最後の決断をする。
第22話
ジニは、その生を妓生(キーセン)として終えるために、ジョンハンの死刑執行をあざ笑うかのように行われた宴で最期の舞を舞う。
心を打たれた王は、ジョンハンの死刑執行を中止させ、ジニを許す。
ジニは、再び妓生として生きることを決意するが…
第23話
流産してしまったジニは、ジョンハンと思い出の地を訪れ、我が子に別れを告げる。
芸に生きることを誓ったジニは、評判の妓生(キーセン)として忙しい日々を送る。
そして、プヨンとともに女楽の行首に推薦され、鶴の舞を完成させるべく、努力を続けるが…
第24話
まもなく行われる女楽の行首を懸けた競演に勝利するため、プヨンは名人と呼ばれる各地の行首の元に通い、修練に励む。
一方、ジニは、粗衣に身を包み、民の生活を送りながら、真の芸を模索し続ける。
だが、ジニは競演当日になっても姿を見せない。
私が思い描くのは、皆が共に舞える楽しい世の中、例え残された日々がわずかでも、今日のように舞い続けよう、人々の顔に広がる笑みと喜び。
その尊い心付けが苦しみを乗り越える力となる限り、舞は・・舞はまだ終わっていない。そう、永遠に終わらない
ミョンウォルは楽しそうに村人たちと踊っている・・
黄真伊(ファン・ジニ)は朝鮮王朝時代を代表する女流詩人、数々の逸話は残されているが詳しい記録はなく、中宗の時代に生きていたという説が有力。
両班の庶子として生まれた彼女は、10歳で「四書五経」を読破し、漢詩が作れるほどの才能を見せ、無二の才女と称えられ、希に見る美貌を備えた女性と言われています。
歌舞はもちろん、時調(シジョ)や漢詩にもすぐれた妓生、黄真伊の噂はたちまち広まった。両班たちは競って彼女の歓心を買おうとしたが、気位の高い黄真伊は気に入った相手とだけ宴席をともにしたという。
没年について正確に記録は残されていないが40歳前後に亡くなったとされている。松都近くの長湍(チャンタン)には今も彼女の墓がある。
※一部ファン・ジニ ガイドブック、韓国の歴史等~引用
なんとゆっても ハ・ジウォンの素晴らしさ 美しい事ももちろんですが、舞も素晴らしい
相当な練習をされたのだと感じますよね 女優さんとして 目の演技がすばらしい このドラマは ハ・ジウォンさんじゃないと
成功しなかったんじゃないかと思ってます
貴族の娘から芸妓に!実在の女性ファン・ジニの波乱の生涯を映画化した歴史ロマン
朝鮮に実在した芸妓ファン・ジニの波乱の生涯を、4年の歳月を投じて映画化。
役作りに2年を費やしたソン・ヘギョの熱演、当時を再現した映像美など見どころ満載。
16世紀の朝鮮王朝時代。貴族の娘として生まれたチニは、縁談が持ち込まれたことをきっかけに、
自らの出生の秘密を知ってしまう。それは、自分の母が下女であるという事実だった。
これを機に家を出たチニは、芸妓として生きることを決意するが…。
原作者ホン・ソクチュンは北朝鮮在住の作家だが、小説「ファン・ジニ」で韓国の権威ある文学賞を受賞。
政治的対立を乗り越えた対話を経て、韓国での映画化が実現した
ネタバレと感想はこちら Personal preference
王と巫女の身分違いの恋と、宮廷に渦巻く陰謀をからめた斬新かつ神秘的なストーリーにぐいぐい引き込まれる。
異母兄弟役のキム・スヒョンとチョン・イルの美男対決も!!
あらすじ
第1話 恋のさざなみ
朝鮮王朝・成祖の治世下。大妃ユン氏は自身の甥である重臣ユン・デヒョンに、王の異母弟ウィソン君殺しを命じる。
その謀略に巻き込まれた巫女アリは、王を守る運命の女児の誕生を同僚のチャン・ノギョンに託し処刑される。
間もなく、成祖の重臣ホ・ヨンジェに娘ヨヌが生まれた。
時は流れ、兄の放榜禮(科挙合格者が王に拝し褒美を賜る儀式)のため宮殿を訪れたヨヌは…
第2話 ふたつの月
イ・フォン(世子)とヨヌは、お互いの存在を意識するようになっていく。
その頃、フォンの異母兄の陽明君が旅から戻り、親友であるヨヌの兄ヨムとキム・ジェウンは再会を喜びあう。
ヨムは科挙に首席合格した実力を買われてフォンの師になる。
若いヨムに反抗するフォンだったが…
第3話 運命のいたずら
大妃ユン氏は信頼する星宿庁の国巫チャン・ノギョンに命じ、ホ・ヨヌとユン・ボギョンのどちらが世子イ・フォンの妃(世子嬪)になるか見極めさせる。
ユン一族で権力を掌握しようとしていた大妃は、ノギョンがボギョンを選んだことに満足する。
世子の妹ミナ王女は、ホ・ヨムの気を引くため、妹のホ・ヨヌを寵愛し、ボギョンは激しく嫉妬する。
第4話 愛の行方
いよいよ、世子イ・フォンの妃(世子嬪)を選びがはじまる。
ホ・ヨヌのことを想うイ・フォンは、「きっと世子嬪になれる」とヨヌを励ます。
2人の想いを察した陽明君は、苦しみながらもヨヌのことを諦める。
そんな折大妃ユン氏の意向で、世子嬪がユン・ボギュンに内定していることを知ったイ・フォンは…
第5話 涙にかすむ月
ホ・ヨヌは宮殿に移り、世子嬪としての修行を始めるが、
大妃ユン氏の命令で国巫チャン・ノギョンが心ならずも行った邪術の儀式によって、原因不明の病に冒されてしまう。
はやり病の可能性もあると、ユン一族をはじめとする重臣たちは世子嬪の宮殿からの追放を一斉に訴え始める。
第6話 消された過去
ヨヌを思い出し、悲しみに浸るイ・フォン(世子)。旅先から急ぎ戻った陽明君もまたヨヌの死にショックを受け、彼女を守れなかったフォンを責める。
一方、大妃に暇乞いをして星宿庁を後にした巫女ノギョンは、密かにある行動にでるが…。
第7話 悲しい再会
8年の歳月が流れ、朝鮮の王となったイ・フォンは、ユン・デヒョンの娘、ボギョンを王妃に迎えていたものの病を理由に夜をともにすることはなかった。
そんな折フォンは病気療養に都を離れることになる。
その王の行列がひなびた村を通りかかったとき偶然そこには…
第8話 かすかな記憶
世継ぎを望む大王大妃ユン氏は、イ・フォン(王)の健康を案じ、
チャン・ノギョンを星宿庁へ呼び戻そうと使いを送るが、拒まれる。
使いの者たちは大王大妃の機嫌を損ねまいと、ノギョンの代わりにノギョンの跡継ぎであるヨヌ(ウォル)の拉致を企む。
ヨヌは、陽明君の助けを受け一時難を逃れるが結局拉致されてしまう。
拉致されたヨヌが連れて行かれたところとは…
第9話 断ち切れぬ想い
厄受けの最中にイ・フォン(王)が目を覚まし、「何者だ!」とウォル(ヨヌ)を問いただす。
さらにフォンはウォルを間者ではないかと疑い、執拗にウォルを追及する。それに対しウォルは「すべては王様の健康回復のため」と弁明するが…
一方陽明君も拉致されたウォルの行方を追い、手がかりとなる人物のもとを訪れる。
第10話 心揺さぶる文
ユン・ボギョン王妃は、イ・フォン(王)の寝所に毎晩巫女が通っていると知り、嫉妬心を募らせる。
一方ウォル(ヨヌ)のことを諦められない陽明君は、
8年前に詐欺師たちからその身を救ったチャンシルと偶然再会し、ウォルの行方を尋ねる。
その頃、フォンはウォルが自分に宛てて書いた手紙を読み心乱される。そこに書かれてあったのは…
第11話 許されぬ縁
ウォル(ヨヌ)への想いを募らせる陽明君は、
チャン・ノギョンからその想いがウォルの身に危険を及ぼすと忠告されるが、想いを断つことができない。
そんな陽明君を見かねてウォルの居場所を明かしてしまったチャンシルは星宿庁を追い出される。
一方、イ・フォン(王)は、手紙の筆跡から、ウォルはホ・ヨヌではないかと疑い始め、ヨヌの死の真相を探るため、密かに先王の尚膳を訪ねるのだが…
第12話 切なき恋心
先王の尚膳の住まいを訪ねたイ・フォン(王)はその帰路せっかくだからとお忍びで都を散策する。
そこで偶然にも、ウォル(ヨヌ)と出会い人形劇を見ることに。それを知った陽明君は、嫉妬の炎を激しく燃やす。
一方厄受けの巫女を疎ましく思うユン・ボギョン(王妃)は、突然王の寝所にやって来る。
しかしそこで王妃が見たのは厄受けの巫女ウォルではなく合歓の札の巫女であった。王妃はそれとは知らず…
第13話 ただひとつの望み
ついにイ・フォン(王)とユン・ボギョン(王妃)の営みの夜が訪れる。
だがまたもやボギョンの前で、フォンは突然胸をかきむしり意識を失う。
直前まで体調に何ら問題のなかったフォンが倒れたため、何者かが呪いをかけたに違いないと、下手人探しが始まる。
そこで真っ先に疑われたウォル(ヨヌ)は過酷な拷問を受けることになるが…
第14話 天変の時
呪いをかけた疑いは晴れたものの、王族を惑わした罪を問われ、ウォル(ヨヌ)は貧民の治療を行う活人署へ送られることになる。
一方陽明君も巫女と関わったことの罰を受け、ちっ居の身となっていた。
陽の気が弱まるという皆既日食を控え、臣下より自重を強いられたイ・フォン(王)は身動きがとれない。
その頃、隠月閣から夜な夜な女の泣き声が聞こえるようになり…
第15話 深まる謎
隠月閣に閉じ込められたことで全ての記憶がよみがえったウォルは、自分こそがホ・ヨヌだった
と気づき、ソルを問い詰めてこれまでの経緯を知るが、そのことは胸に納め、黙って活人署へ連行される。
そこで彼女を待っていたのは、謹慎が解け自由の身となった陽明君だった。
医学の知識がある陽明君は、活人署の人々から請われ活人署を手伝い始めるのだが…
第16話 真実に落ちる涙
「ヨヌを忘れることができるか?」と陽明君に詰め寄られ、イ・フォン(王)は返す言葉もなく陽明君を見つめる。
ちょうどその頃、ヨヌ(ウォル)はユン・ボギョン(王妃)に、顔が見たいと呼び出されていた。
ヨヌの顔を見たボギョンは動揺を隠せない。
ボギョンのもとを辞したヨヌは誘われるように隠月閣へ。
世子嬪のころを懐かしみ明かり取りの扉を開けると、そこには…
第17話 ひとつになる時
イ・フォン(王)はウォルがホ・ヨヌであることを知り、彼女のもとを訪れるが、2人はそこでユン・デヒョンが送った刺客に襲われる。
フォンとヨヌは陽明君とウンゴムに助けられるが、陽明君が腕にけがを負い、代わりにフォンが刺客に立ち向かう。
そのすきに陽明君はヨヌの手を取りその場を逃げ出す。行き先を問うヨヌに陽明君は黙したまま二人は走り続ける。
一方刺客を振り払ったフォンとウンゴムは、ヨヌと陽明君を追うが…
第18話 反逆のささやき
8年の歳月を経てようやく向き合うことができたイ・フォン(王)とヨヌは幸せを感じていた。
その一方で、フォンはすべての真相を明らかにすべくホン・ギュテに密旨を下す。
そんなフォン側の動きを探っていたユン・デヒョンは大王大妃を動かし、フォンに脅しをかける。
真相に近づきつつあるフォンたちだが、陰謀に関わっていたのは…
第19話 命尽きるとも
8年前の陰謀が暴かれつつあることを察知したユン・デヒョンは、陽明君を立てて謀反の計画を練る。
一方、自分の存在が危うくなったと感じたユン・ボギョン(王妃)は呪術でヨヌの命を絶とうとする。
その頃、ホ・ヨム(儀賓)のもとに謎の文が届く。
そこにはミナ王女の過ちが暴露されていた。真実を知ったヨムは…
第20話 悠久を照らす光
ユン・デヒョン率いる反乱軍の先頭には陽明君が立っていた。
剣を構え、しばし無言のまま対峙するイ・フォン(王)と陽明君であったが、フォンと共に戦うことを決めていた陽明君は、向き直って反乱軍に斬り掛かる。
そこへフォンが密かに配備していた兵がなだれ込み激戦となる。ついにユン・デヒョンは抵抗空しく息絶える。
一方父ユン・デヒョンの謀反を知ったユン・ボギョン(王妃)は…
☆
子役たちの演技が光る序盤。ヨヌ役には、「国民の妹」と言われるスター子役キム・ユジョン。
「トンイ」他数々のヒロインの幼少時代を見事に演じ、若手最注目株と呼び声も高い。演技力とかわいらしさに更に磨きがかかり、必見!
フォン役のヨ・ジングは、王子としての存在感とヨヌへのまっすぐな恋心を好演。
二人が演じるほほえましい恋模様は胸キュンもの!
そして大人になったヨヌ、フォンを演じるハン・ガイン、キム・スヒョンが、再び恋に落ちた二人を切なくも美しく演じきる。
子供時代には若者に人気の美少年も勢ぞろい!
ヨヌの兄を演じるK-POPグループのZE:Aのイム・シワンや悲しい運命を背負った陽明君役のイ・ミノなどイケメン若手俳優が顔をそろえ、物語に華を添える。
キム・ユジョンの可愛い事! ほんとどっから見ても可愛くて 成長した姿も可愛いー
ヨ・ジングも好きな子役の一人です 最近では すっかり成長して かっこよくなってます
何とゆっても ハン・ガイン 人妻とは思えぬほど 清純さがあふれてて 綺麗ですよね
キム・スヒョンは ほかのドラマでも結構 ひょうきんな一面のある演技が好きです(プロディューサーだったかな?)
そしてこのドラマで 結構好きだったのは宦官の チョン・ウンピョ この方は色んなドラマにでてますが、
この役結構好きだったなー見守りながら やさしーーー役ですね
時代劇の中でも恋愛中心のドラマでしたが、かなり面白いですよ