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17世紀、朝鮮王朝時代。ウォルサング率いる人の血を吸う吸血鬼の一味と、獣の血を飲み人間の間に紛れて暮らす吸血族が反目し合っていた。
ある日、兵曹判書の子息で成均館の儒生ジェミンは森の中で毒蛇に噛まれるが、不思議な魅力をもつ娘マリに助けられ、彼女が吸血族とは知らずに心を奪われる。
マリが賤民だと知っても想いを断てずにいたジェミンに高官の娘チョ・アラとの縁談が持ち上がる…。
吸血鬼の頭ウォンサングは戦争を起こす計略を邪魔した吸血族の頭ペギを挑発する。
それに対して戦いも辞さないと言い放ったペギに腹を立てたウォンサングはチョ・アラを使いペギの娘であるマリを陥れる。
ジェミンは窮地に陥ったマリを助け、2人の距離は縮まるが、父親からアラとの政略結婚を受け入れるよう迫られているジェミンは、
政略結婚を回避するために武科に受かるべく武芸に励むのだった。
ジェミンが許婚のアラの前でマリに思いを打ち明けるのを見たジェミンの父は激怒する。
マリの身に危険が及ばないよう都を離れる決心をしたジェミンだったが、吸血族の長老の忠言で思い止まり、マリと婚姻の約束を交わす。
一方、ジェミンの親友シフは吸血鬼の討伐隊である銀血司(ウンヒョルサ)に加わる。
討伐の動きがあることを知ったウォンサングは銀血司の武器を作る職人を殺すため、アラと取り引きし、マリを手にかけようとするが…。
兵曹判書であるジェミンの父は吸血鬼の資金の出どころを突き止め、銀血司を出動させるが、吸血鬼の力に圧倒され退却を余儀なくされる。
シフを救う唯一の方法が吸血鬼の血を飲ませることであると知ったジェミンは、吸血鬼探しに乗り出す。
その頃、ウォンサングは国を手中に収めるために、懐妊中の王妃のおなかの子を吸血鬼にしようと企んでいた。
ウォンサングの策に嵌り、銀血司が待ち構える洞窟に行ったマリは、吸血族の助けで難を逃れるが、
マリとシフが吸血鬼であることを知ってしまったジェミンは衝撃を受ける。ウォンサングは、野望の実現のために王妃とマリを拉致する。
ジェミンを吸血鬼にせずに助ける唯一の方法を知ったマリは意を決してジェミンのもとへ向かう。
時は現代。人間とヴァンパイア族が平和協定を結び共存する世の中となっていた。
ある日、ジェミンが通う希望高校にマリという少女が転校してくる。
通学電車でマリと出会ったジェミンは、どこか陰のある彼女に惹かれ近づこうとするが、ヴァンパイアである彼女は正体を知られないよう周囲に心を閉ざしていた。
マリの作曲ノートを拾ったジェミンは、母親への反発でやめてしまった大好きな音楽への思いを再び抱きはじめるが…
テレビ出演したことをヴァンパイア統制機関に咎められたシフは転校を命じられるが、転校先は偶然にもジェミンとマリが通う希望高校だった。
ジェミンが一緒にバンドを組もうとマリを誘っていることに嫉妬したアラは、陰でマリに嫌がらせをしはじめる。
自分の体操服にトマトジュースのシミをつけ、マリを犯人に仕立てたため、
アラの友人たちはマリを激しく責めるがジェミンとシフがそれぞれのやり方でマリをかばう。
マリは、以前電車の中で血を吸いたい衝動に駆られた相手がジェミンだと気づく。
ある晩、マリの弟が行方不明になる。普段他人のことには無関心なジェミンが手を尽くして捜したため、
マリとジェミンは特別な仲だと噂になり、アラはますます嫉妬心を募らせる。
マリはユンジェから頼まれ、アラへの対抗心もありジェミンが率いる軽音部に入部する。
バンド活動を通して、ジェミンとマリの距離は徐々に縮まっていくが…。
願いが叶うという灯台で互いの気持ちを伝え合うジェミンとマリ。
その幸せも束の間、マリがヴァンパイアであるという噂が同級生の間に広まる。
ジェミンは噂の真偽を確かめようとマリの自宅を訪ねるが、彼女はすでに姿を消したあとだった。
一方、自分のせいで両親が安置刑となった事実を知ったシフも、姿を消してしまう。
ある日、マリの母親からマリがいなくなったと連絡を受けたジェミンは、直感的に願いが叶う灯台へと向かう。
灯台でヴァンパイアであることをマリから告白され、衝撃を受けたジェミンは、直後に誤って海に転落してしまう。
マリに助けられ一命を取り留めたジェミンは最近の記憶を失っていた。一方、ヴァンパイアの能力を使ったことでマリは安置刑となる。
新学期を迎えた希望高校。そこに「人間との共存プロジェクト」の一環として、ヴァンパイアであることを明かしたうえで通学することを条件に刑を解かれたマリが戻ってくる。
第11話
ジェミンは事故の前にマリとバンド活動をしていたことを知り、記憶を取り戻すためマリに助けを求め、
代わりに「共存プロジェクト」に協力すると約束する。まずジェミンはマリとできるだけ一緒にいることにする。
以前の記憶がないジェミンの態度はつれないが、マリはそばにいられることを喜ぶ。
しかしジェミンは、あることをきっかけにヴァンパイアへの嫌悪感を募らせ、マリを突き放す。マリは荷物をまとめ学校から去ろうとするが…。
第12話
マリがはるか昔から自分の大事な人であったことに気づいたジェミンは、転校しようとしていたマリを引き止める。
一方、シフもまたヴァンパイアであることを知られ、学校中が大騒ぎになる。
ジェミンは軽音部のメンバーで特別クラスを作ることを提案し、バンド活動も再開させ歌を通じて差別をなくそうと世間に訴えようとする。
しかし、オーディション番組の本選への出場を目前に、バンドのメンバーにヴァンパイアがいると世間に知られてしまう…。
山奥の寺で母を知らずに育った少女ジニ。母を捜したい一心で三千拝という苦行をやり遂げる。
しかし、母を見つけることのできなかったジニは、その帰り道、偶然見た松島(ソンド)教坊の妓生(キーセン)たちの舞に一瞬で心を奪われてしまう。
第2話
ジニは舞を習いたいという思いから寺を抜け出し、松島(ソンド)教坊を訪れる。
すると、そこでジニを妓生(キーセン)にさせまいと反抗し、罰を受けていたジニの母ヒョングムと出会う。
ジニはヒョングムに母の面影を見るが、ヒョングムは否定する
第3話
両班(ヤンバン)の少年ウンホは、以前、目にしたジニのことが頭から離れず、松島(ソンド)教坊の周りをうろうろしていると、ついにジニと再開する。
一瞬の再会だったが、ジニの名前も知ることができたウンホは思わず顔をほころばせる。
第4話
ウンホの恋煩いに、友人たちが協力し、ジニとウンホは引き合わされ、2人の恋が始まっていく。
その頃、全国の教坊に、器量と技芸を兼ね備えた若い童妓を都の女楽として献上するようお達しが出る。
行首ペクムは、悩んだあげくジニを連れて都へと旅立つ。
第5話
ウンホの母は息子が童妓と会っていると知り激怒する。
ジニはウンホの母から、卑しい身分で息子をたぶらかすなと侮辱される。
罪人呼ばわりされるようなことをした覚えのないジニはひるまない。
それにますます腹をたてたウンホの母は熱湯をかけるが…
第6話
身分の差から2人の愛は叶わないものだと知りつつも、ウンホから永遠の愛を誓う指輪を贈られたジニは気持ちが揺らぐ。
ウンホは母にジニとの結婚を認めてもらおうとするが、母は断固として認めない。
一方教坊では都の女楽を決める競演の日が決定したと発表される。
第7話
ジニはウンホに対する気持ちを貫くため、自ら選んだ妓生(キーセン)への道を捨てる覚悟をペクムに話す。
しかし、簡単に認めることのできないペクムは条件を出す。
宴でのウンホの行動により、どちらかを諦めろという賭けの申し出に、ジニの気持ちは揺れる。
第8話
ウンホの婚約者の父であるウスは、ウンホに対して自分の命を捨ててでもジニが欲しいのか?
と聞く。ウンホの情熱に、ジニを側においてもいいが、結婚は自分の娘としろと言うウス。
しかし、ウンホはその申し出を断るのであった。
第9話
ウンホの父が、ジニの水揚げのための髪飾りを取ろうとした時、ウンホは思わず飛び出す。
しかし、名乗りをあげた男が2人の場合、剣を取って戦わねばならない決まりがあった。
ジニへの思いと、父との狭間に立ったウンホは、思わず退き、会場から出て行ってしまう。
第10話
ウンホとの別れから4年が経ったある夜、月明かりの下、酒瓶をもったジニはあても無く歩いていた。
踊りも辞めてしまったジニは湖に身投げをしようとしていた。
抵抗するジニを引き止めたのは、湖畔で寝ていたジョンハンという男だった。
第11話
明(中国)の使者が贈り物として書いた詩を火鉢に投げ捨てるジニ。
怒った明の使者に対し、使者の書いた詩を暗唱する。
詩は心に留めました、難局にも変わらない決心を残して行ってください、というジニの言葉に、使者は気分よく帰っていく。
第12話
部屋でピョクゲスと向き合うジニ、しかしジニはピョクゲスに対して、一夜を私が買うと言い、お金を出していく。
やめろと言うピョクゲスに対し、ジニは富と権力では動かせない物があることを覚えておいてくださいと言い残し部屋を出て行く。
第13話
一人、修練に励むジニを見ていたジョンハンは、何者かがジニにケガをさせようとして仕掛けたワナに気付き、身を挺してジニを守る。
事態を重く見たジョンハンは、犯人を捜そうとするが、ジニは不問に付すよう懇願する。
第14話
ジニと群舞を舞っていたプヨンたちは、突然、舞うのをやめてしまう。
1人残されたジニだったが、ウンホとの思い出を胸に、新たな舞を披露し、窮地を脱する。
しかし、宴の場を争いの場に変えたことに腹を立てたジョンハンは、宴を中止し、席を立つ。
第15話
ジニの母ヒョングムからジニの心を得るすべを聞いたピョクゲスは、言われたとおりに行動するが、ジニに見透かされてしまう。
一方、ジニへの想いを押さえきれないと感じたジョンハンは、ジニに別れを告げるべく、都へ戻ろうとするのだが…
第16話
ジニがムミョンを妓夫にすると知ったジョンハンは、自分の元へ来るように言うが、ジニは拒否する。
都では、プヨンがピョクゲスのもとを訪れ、王の宴でジニと競演させてくれれば、ジニとジョンハンを仲違いさせると話す。
第17話
行首ペクムと鶴の舞の修練に明け暮れるジニだったが、突然、舞うことをやめてしまい、そのまま行方をくらます。
ジニへの想いを捨てきれないピョクゲスは、ジニを側室にしたいと王に申し出、許される。
側室を迎える祝宴が行われたのたが…
第18話
ピョクゲスの怒りを買ったペクムは、杖刑を言い渡される。妓生(キーセン)たちはピョクゲスにペクムの放免を懇願するが、聞き入れられない。
意を決したジニはピョクゲスの元を訪れ、ペクムの放免を条件に側室になると伝える。
第19話
ジニは、完成した鶴の舞を披露するべく王の宴に参加する。
しかし、ペクムの死を嘆き、憔悴しきっていたジニは、舞うことができず倒れてしまう。
宮中では、宴を台なしにしたジニを死罪にせよとの声が上がるが、ジョンハンはみずからの職を懸けジニをかばう。
第20話
芸を失ったジニは、ジョンハンと暮らすために行方をくらます。
ジニへの想いを断ち切ることができないピョクゲスと、信頼していたジョンハンに裏切られた王は、それぞれ2人を捜す。
山奥で静かに暮らす2人に追っ手が迫る。
第21話
捕らえられたジョンハンを救うため、ジニは都へ向かう。
自分を犠牲にすることを決心したジニはプヨンに会い、自分の居所をジョンハンに伝えるよう頼む。
ジニの居所を知ったジョンハンだったが拷問に耐え、ジニの居所を話さない。ジニは最後の決断をする。
第22話
ジニは、その生を妓生(キーセン)として終えるために、ジョンハンの死刑執行をあざ笑うかのように行われた宴で最期の舞を舞う。
心を打たれた王は、ジョンハンの死刑執行を中止させ、ジニを許す。
ジニは、再び妓生として生きることを決意するが…
第23話
流産してしまったジニは、ジョンハンと思い出の地を訪れ、我が子に別れを告げる。
芸に生きることを誓ったジニは、評判の妓生(キーセン)として忙しい日々を送る。
そして、プヨンとともに女楽の行首に推薦され、鶴の舞を完成させるべく、努力を続けるが…
第24話
まもなく行われる女楽の行首を懸けた競演に勝利するため、プヨンは名人と呼ばれる各地の行首の元に通い、修練に励む。
一方、ジニは、粗衣に身を包み、民の生活を送りながら、真の芸を模索し続ける。
だが、ジニは競演当日になっても姿を見せない。
私が思い描くのは、皆が共に舞える楽しい世の中、例え残された日々がわずかでも、今日のように舞い続けよう、人々の顔に広がる笑みと喜び。
その尊い心付けが苦しみを乗り越える力となる限り、舞は・・舞はまだ終わっていない。そう、永遠に終わらない
ミョンウォルは楽しそうに村人たちと踊っている・・
黄真伊(ファン・ジニ)は朝鮮王朝時代を代表する女流詩人、数々の逸話は残されているが詳しい記録はなく、中宗の時代に生きていたという説が有力。
両班の庶子として生まれた彼女は、10歳で「四書五経」を読破し、漢詩が作れるほどの才能を見せ、無二の才女と称えられ、希に見る美貌を備えた女性と言われています。
歌舞はもちろん、時調(シジョ)や漢詩にもすぐれた妓生、黄真伊の噂はたちまち広まった。両班たちは競って彼女の歓心を買おうとしたが、気位の高い黄真伊は気に入った相手とだけ宴席をともにしたという。
没年について正確に記録は残されていないが40歳前後に亡くなったとされている。松都近くの長湍(チャンタン)には今も彼女の墓がある。
※一部ファン・ジニ ガイドブック、韓国の歴史等~引用
なんとゆっても ハ・ジウォンの素晴らしさ 美しい事ももちろんですが、舞も素晴らしい
相当な練習をされたのだと感じますよね 女優さんとして 目の演技がすばらしい このドラマは ハ・ジウォンさんじゃないと
成功しなかったんじゃないかと思ってます
王と巫女の身分違いの恋と、宮廷に渦巻く陰謀をからめた斬新かつ神秘的なストーリーにぐいぐい引き込まれる。
異母兄弟役のキム・スヒョンとチョン・イルの美男対決も!!
あらすじ
第1話 恋のさざなみ
朝鮮王朝・成祖の治世下。大妃ユン氏は自身の甥である重臣ユン・デヒョンに、王の異母弟ウィソン君殺しを命じる。
その謀略に巻き込まれた巫女アリは、王を守る運命の女児の誕生を同僚のチャン・ノギョンに託し処刑される。
間もなく、成祖の重臣ホ・ヨンジェに娘ヨヌが生まれた。
時は流れ、兄の放榜禮(科挙合格者が王に拝し褒美を賜る儀式)のため宮殿を訪れたヨヌは…
第2話 ふたつの月
イ・フォン(世子)とヨヌは、お互いの存在を意識するようになっていく。
その頃、フォンの異母兄の陽明君が旅から戻り、親友であるヨヌの兄ヨムとキム・ジェウンは再会を喜びあう。
ヨムは科挙に首席合格した実力を買われてフォンの師になる。
若いヨムに反抗するフォンだったが…
第3話 運命のいたずら
大妃ユン氏は信頼する星宿庁の国巫チャン・ノギョンに命じ、ホ・ヨヌとユン・ボギョンのどちらが世子イ・フォンの妃(世子嬪)になるか見極めさせる。
ユン一族で権力を掌握しようとしていた大妃は、ノギョンがボギョンを選んだことに満足する。
世子の妹ミナ王女は、ホ・ヨムの気を引くため、妹のホ・ヨヌを寵愛し、ボギョンは激しく嫉妬する。
第4話 愛の行方
いよいよ、世子イ・フォンの妃(世子嬪)を選びがはじまる。
ホ・ヨヌのことを想うイ・フォンは、「きっと世子嬪になれる」とヨヌを励ます。
2人の想いを察した陽明君は、苦しみながらもヨヌのことを諦める。
そんな折大妃ユン氏の意向で、世子嬪がユン・ボギュンに内定していることを知ったイ・フォンは…
第5話 涙にかすむ月
ホ・ヨヌは宮殿に移り、世子嬪としての修行を始めるが、
大妃ユン氏の命令で国巫チャン・ノギョンが心ならずも行った邪術の儀式によって、原因不明の病に冒されてしまう。
はやり病の可能性もあると、ユン一族をはじめとする重臣たちは世子嬪の宮殿からの追放を一斉に訴え始める。
第6話 消された過去
ヨヌを思い出し、悲しみに浸るイ・フォン(世子)。旅先から急ぎ戻った陽明君もまたヨヌの死にショックを受け、彼女を守れなかったフォンを責める。
一方、大妃に暇乞いをして星宿庁を後にした巫女ノギョンは、密かにある行動にでるが…。
第7話 悲しい再会
8年の歳月が流れ、朝鮮の王となったイ・フォンは、ユン・デヒョンの娘、ボギョンを王妃に迎えていたものの病を理由に夜をともにすることはなかった。
そんな折フォンは病気療養に都を離れることになる。
その王の行列がひなびた村を通りかかったとき偶然そこには…
第8話 かすかな記憶
世継ぎを望む大王大妃ユン氏は、イ・フォン(王)の健康を案じ、
チャン・ノギョンを星宿庁へ呼び戻そうと使いを送るが、拒まれる。
使いの者たちは大王大妃の機嫌を損ねまいと、ノギョンの代わりにノギョンの跡継ぎであるヨヌ(ウォル)の拉致を企む。
ヨヌは、陽明君の助けを受け一時難を逃れるが結局拉致されてしまう。
拉致されたヨヌが連れて行かれたところとは…
第9話 断ち切れぬ想い
厄受けの最中にイ・フォン(王)が目を覚まし、「何者だ!」とウォル(ヨヌ)を問いただす。
さらにフォンはウォルを間者ではないかと疑い、執拗にウォルを追及する。それに対しウォルは「すべては王様の健康回復のため」と弁明するが…
一方陽明君も拉致されたウォルの行方を追い、手がかりとなる人物のもとを訪れる。
第10話 心揺さぶる文
ユン・ボギョン王妃は、イ・フォン(王)の寝所に毎晩巫女が通っていると知り、嫉妬心を募らせる。
一方ウォル(ヨヌ)のことを諦められない陽明君は、
8年前に詐欺師たちからその身を救ったチャンシルと偶然再会し、ウォルの行方を尋ねる。
その頃、フォンはウォルが自分に宛てて書いた手紙を読み心乱される。そこに書かれてあったのは…
第11話 許されぬ縁
ウォル(ヨヌ)への想いを募らせる陽明君は、
チャン・ノギョンからその想いがウォルの身に危険を及ぼすと忠告されるが、想いを断つことができない。
そんな陽明君を見かねてウォルの居場所を明かしてしまったチャンシルは星宿庁を追い出される。
一方、イ・フォン(王)は、手紙の筆跡から、ウォルはホ・ヨヌではないかと疑い始め、ヨヌの死の真相を探るため、密かに先王の尚膳を訪ねるのだが…
第12話 切なき恋心
先王の尚膳の住まいを訪ねたイ・フォン(王)はその帰路せっかくだからとお忍びで都を散策する。
そこで偶然にも、ウォル(ヨヌ)と出会い人形劇を見ることに。それを知った陽明君は、嫉妬の炎を激しく燃やす。
一方厄受けの巫女を疎ましく思うユン・ボギョン(王妃)は、突然王の寝所にやって来る。
しかしそこで王妃が見たのは厄受けの巫女ウォルではなく合歓の札の巫女であった。王妃はそれとは知らず…
第13話 ただひとつの望み
ついにイ・フォン(王)とユン・ボギョン(王妃)の営みの夜が訪れる。
だがまたもやボギョンの前で、フォンは突然胸をかきむしり意識を失う。
直前まで体調に何ら問題のなかったフォンが倒れたため、何者かが呪いをかけたに違いないと、下手人探しが始まる。
そこで真っ先に疑われたウォル(ヨヌ)は過酷な拷問を受けることになるが…
第14話 天変の時
呪いをかけた疑いは晴れたものの、王族を惑わした罪を問われ、ウォル(ヨヌ)は貧民の治療を行う活人署へ送られることになる。
一方陽明君も巫女と関わったことの罰を受け、ちっ居の身となっていた。
陽の気が弱まるという皆既日食を控え、臣下より自重を強いられたイ・フォン(王)は身動きがとれない。
その頃、隠月閣から夜な夜な女の泣き声が聞こえるようになり…
第15話 深まる謎
隠月閣に閉じ込められたことで全ての記憶がよみがえったウォルは、自分こそがホ・ヨヌだった
と気づき、ソルを問い詰めてこれまでの経緯を知るが、そのことは胸に納め、黙って活人署へ連行される。
そこで彼女を待っていたのは、謹慎が解け自由の身となった陽明君だった。
医学の知識がある陽明君は、活人署の人々から請われ活人署を手伝い始めるのだが…
第16話 真実に落ちる涙
「ヨヌを忘れることができるか?」と陽明君に詰め寄られ、イ・フォン(王)は返す言葉もなく陽明君を見つめる。
ちょうどその頃、ヨヌ(ウォル)はユン・ボギョン(王妃)に、顔が見たいと呼び出されていた。
ヨヌの顔を見たボギョンは動揺を隠せない。
ボギョンのもとを辞したヨヌは誘われるように隠月閣へ。
世子嬪のころを懐かしみ明かり取りの扉を開けると、そこには…
第17話 ひとつになる時
イ・フォン(王)はウォルがホ・ヨヌであることを知り、彼女のもとを訪れるが、2人はそこでユン・デヒョンが送った刺客に襲われる。
フォンとヨヌは陽明君とウンゴムに助けられるが、陽明君が腕にけがを負い、代わりにフォンが刺客に立ち向かう。
そのすきに陽明君はヨヌの手を取りその場を逃げ出す。行き先を問うヨヌに陽明君は黙したまま二人は走り続ける。
一方刺客を振り払ったフォンとウンゴムは、ヨヌと陽明君を追うが…
第18話 反逆のささやき
8年の歳月を経てようやく向き合うことができたイ・フォン(王)とヨヌは幸せを感じていた。
その一方で、フォンはすべての真相を明らかにすべくホン・ギュテに密旨を下す。
そんなフォン側の動きを探っていたユン・デヒョンは大王大妃を動かし、フォンに脅しをかける。
真相に近づきつつあるフォンたちだが、陰謀に関わっていたのは…
第19話 命尽きるとも
8年前の陰謀が暴かれつつあることを察知したユン・デヒョンは、陽明君を立てて謀反の計画を練る。
一方、自分の存在が危うくなったと感じたユン・ボギョン(王妃)は呪術でヨヌの命を絶とうとする。
その頃、ホ・ヨム(儀賓)のもとに謎の文が届く。
そこにはミナ王女の過ちが暴露されていた。真実を知ったヨムは…
第20話 悠久を照らす光
ユン・デヒョン率いる反乱軍の先頭には陽明君が立っていた。
剣を構え、しばし無言のまま対峙するイ・フォン(王)と陽明君であったが、フォンと共に戦うことを決めていた陽明君は、向き直って反乱軍に斬り掛かる。
そこへフォンが密かに配備していた兵がなだれ込み激戦となる。ついにユン・デヒョンは抵抗空しく息絶える。
一方父ユン・デヒョンの謀反を知ったユン・ボギョン(王妃)は…
☆
子役たちの演技が光る序盤。ヨヌ役には、「国民の妹」と言われるスター子役キム・ユジョン。
「トンイ」他数々のヒロインの幼少時代を見事に演じ、若手最注目株と呼び声も高い。演技力とかわいらしさに更に磨きがかかり、必見!
フォン役のヨ・ジングは、王子としての存在感とヨヌへのまっすぐな恋心を好演。
二人が演じるほほえましい恋模様は胸キュンもの!
そして大人になったヨヌ、フォンを演じるハン・ガイン、キム・スヒョンが、再び恋に落ちた二人を切なくも美しく演じきる。
子供時代には若者に人気の美少年も勢ぞろい!
ヨヌの兄を演じるK-POPグループのZE:Aのイム・シワンや悲しい運命を背負った陽明君役のイ・ミノなどイケメン若手俳優が顔をそろえ、物語に華を添える。
キム・ユジョンの可愛い事! ほんとどっから見ても可愛くて 成長した姿も可愛いー
ヨ・ジングも好きな子役の一人です 最近では すっかり成長して かっこよくなってます
何とゆっても ハン・ガイン 人妻とは思えぬほど 清純さがあふれてて 綺麗ですよね
キム・スヒョンは ほかのドラマでも結構 ひょうきんな一面のある演技が好きです(プロディューサーだったかな?)
そしてこのドラマで 結構好きだったのは宦官の チョン・ウンピョ この方は色んなドラマにでてますが、
この役結構好きだったなー見守りながら やさしーーー役ですね
時代劇の中でも恋愛中心のドラマでしたが、かなり面白いですよ