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パーソナル・ショッパー あらすじとネタバレ





セレブとファッション業界と殺人事件を題材にしたストーリーが、サスペンスフルでファッショナブル。

主演を務めるクリステン・スチュワートの美しさは溜め息もの。

クリステン・スチュワートはトワイライトシリーズでの 綺麗な女優さんです

プライベートでは、同性愛者な事を公表 ちょっと驚きました

基本的なパーソナル・ショッパーとは、顧客のニーズに合わせて、買い物で満足してもらう為コーディネートを考えたり、

アドバイスをしてお買いもののサポートをするお仕事です。

この映画では仕事で忙しいセレブの為に、ドレスやアクセサリーを買い付け自宅まで届ける役目の事を言います。

あらすじとネタバレ

 

忙しいセレブに代わって服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーン。

飛びぬけたセンスで完璧に仕事をこなしていたが、最愛の双子の兄が亡くなり、悲しみから立ち直れずにいた。

そんな中、携帯電話に奇妙なメッセージが届き始める。

まるでモウリーンを監視しているかのように、居場所や行動を把握していて、送り主の発する命令に従わざるを得なくなる。

そうやって送信者は、モウリーンの別人になりたいという秘めた欲望を暴いていく。

やがて周りで次々と不可解な出来事が起こり、遂には殺人事件へと発展する。

果たして、謎のメッセージの正体とそれが意味するものとは─?

ここからはネタバレ

ある日、カルティエで1点モノのジュエリーが入ったとのことで買いに行き、いつものように留守宅のキーラの家に届けると、留守のはずなのにセキュリティが掛かってない

不審に思って部屋の奥に行くと、キーラが殺されてました。

気が動転したモウリーンは乗ってきたスクーターで逃げますが、引き返し警察に通報します。

警察で事情聴取されます

すぐ通報しなかったことや、カルティエのジュエリーのことなどを聞かれますが、警察も犯人はじきに捕まるだろうって言ってます。

事情聴取を終えて家に帰ると、なぜかカルティエのジュエリーが入った紙袋が置いてあってパニックになるモウリーン。

電源を切ってあったスマホの電源を入れると溜まってたアンノウンからのメッセージが次々と届きます。

「警察ではメッセージのこと話してないだろうな」とか「これから行く」とか書いてあって、だんだんと近づいて来ます。

ドアの下に封筒が差し込まれてて、またホテルのカードキーが入っていました。

翌日、ホテルの部屋を訪れるモウリーン

カメラはホテルのロビーのエレベーターを捉えると、誰も乗ってないエレベーターが開きます。

ロビーを抜けエントランスの二重の自動ドアが誰もいないのに開きます。

まるで透明人間が歩いてるようです。

再びカメラはロビーのエレベーターを捉えると、今度は人が降りて出てきます。

エレベーターから出てきたのはキーラの彼氏のインゴでした。

エントランスの二重の自動ドアを抜け外に出ると、外で張っていた2人組の私服警官に取り押さえられます。

犯人はインゴ そしてメールを送ってたのも彼です

霊的なことは ん。。。最後は何かわかんないまま 終わったんです

理解力が乏しくて わからないことが満載

もっと詳しく書いてくださってる ページでも拝見しにいこーっと


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ヘルレイザー 1987 あらすじとネタバレ



魔界からの復活を目論む男が巻き起こす恐怖。独特の世界観で人気のホラー第1弾!

モダン・ホラー作家クライヴ・バーカーが、自ら監督を務めて自作を映画化。

独自の美学に彩られたスプラッター描写、「苦痛」をモチーフにした魔道士たちなどインパクト大。

究極の快楽をもたらすパズルボックスを手に入れたフランクが、異界から現れた魔道士に肉体を引き裂かれ、姿を消す。

だが数年後、魂が覚醒した彼は、空き家となった家に越してきた主婦ジュリアを使って男たちを誘い込み、その肉体を食らって復活を目論むが…。

 

 

怪しい東洋人から「ルマルシャンの箱」を高値で購入したフランク。

その箱は“組み替えることによって究極の性的快感を体験できる”という伝説を持つ、パズルボックスだった。

組み替えることに成功したフランクだったが、成功と同時に肉体を失い、その体は魔導師(セノバイト)によって回収された。

フランクの行方がわからなくなってから数年後。

フランクの弟ラリーは、結婚したばかりの妻ジュリアと共に、フランクが住んでいた家に引っ越しを決める。

ラリーには死別した前妻との間に一人娘カースティがいたが、彼女とは離れて暮らすことに。

引越しの最中、怪我をして血を流してしまうラリー。

フランクの屍は、その血を身に受けた事で蘇る。

かつてフランクと不倫関係にあったジュリアは、フランクに助けを求められ、色仕掛けで男性を自宅に引き入れてはフランク復活のために血を流させ、遺体の処理も行うようになる。

継母ジュリアを好きになれないカーティスは、ジュリアの浮気を疑って自宅に忍び込む。

変わり果てた姿の叔父フランクを発見し、全てを知ってフランクとジュリアに追われる身となったカーティスは「ルマルシャンの箱」を持って逃げ出す。

偶然箱を開けてしまったカーティスは、謎の怪物やピンヘッドを始めとしたセノバイトに出会う。

皮膚を失ったフランクの外見や、ピンヘッド、チャタラー、バターボール、そして唯一の女性フィメールという4人の魔導師も印象的

やっぱり ヘルレイザーといえば この人 ピンヘッド

なんせ 昔の映画なので 特殊メイクとかが 当時としてはすごいのかもしれないけど

最近の凝った スプラッターを見慣れてる方には 物足りないかも

でも やっぱ このストーリーのすごさと キャラクターの濃さに 魅せられてしまいます

このシリーズ 最初に見たときに 驚きを隠せない!

なんてすごいホラー! このシリーズが お気に入りです

何故こんな姿になったのかも 明かされていきます

この シリーズ 8作までありますが、残念ながら全部は見てません

機会が有れば 1作目から ヘルレイザー三昧の日を作ってみますw

1日中 見てると おかしくなるかもw 痛いのが快感!って怖いなw



映画 ゲット・アウト あらすじとネタバレ




「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ
ジェイソン・ブラム製作によるスリラー

初監督を務めた人気コメディアン、ジョーダン・ピールが人種差別を恐怖に昇華させ、衝撃の物語を演出。

トランプ大統領の当選を受けて変更したというエンディングにも注目。

キャストの紹介

クリス・ワシントン: ダニエル・カルーヤ
幼いころに両親をなくし、天涯孤独の黒人写真家。ローズと4ヶ月前から付き合い始めている。

ローズ・アーミテージ: アリソン・ウィリアムズ
クリスの彼女、白人女性。彼を両親に紹介を兼ねて実家に招待する。

ディーン・アーミテージ: ブラッドリー・ウィットフォード
ローズの父親。脳神経外科医。ローズがつれてきたクリスを歓迎する。

ミッシー・アーミテージ: キャサリン・キーナー
ローズの母親。精神科医。催眠術を取り入れた治療法を使う。

ジェレミー・アーミテージ: ケイレブ・ランドリ・ジョージ
ローズの弟。柔術を駆使するスポーツマン。

あらすじ

ある黒人の男性が歩いていると 誘拐される ここからがはじまりです

アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。

過剰なまでの歓迎を受けたクリスは、ローズの実家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えていた。

その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。

そんな中、黒人の若者を発見したクリスは思わず彼にカメラを向ける。

しかし、フラッシュがたかれたのと同時に若者は鼻から血を流し、態度を急変させて「GET OUT」とクリスに襲いかかってくる。

“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。

映画.comより)

ここからがネタバレ

アメリカで日常的に根強く残っている人種差別問題

差別問題を浮き彫りにさせる映画です

おかしな様子の家族は 黒人の肉体を売り物にする家族です

黒人の肉体に白人の脳を移植して、長生きする

これは黒人の優れた肉体能力を欲しがる 白人たちの陰謀ですね

盲目の画家が クリスを落札 黒人が目がいいってのを 象徴してるかのようです

遺伝子的に黒人の方が優れているという考えで 白人が黒人に憧れ、執着し、身体を乗っ取るという逆転の発想。

非常に面白い映画です

最後のほうまで 色々わからないことが多かったですが、最終 何もしていない クリスが

駆け付けた警官に犯人扱いされるのかと 思いきや 最後は助かります

このラストを アメリカで起きている 警官による黒人差別 だと思います

ラストを変更したので ハッピーエンドになったんですが、本当はクリスが捕まって終わるとゆう

ラストだったんでしょうか

U-NEXTで配信中です お勧めの映画です


ファン・ジニ 映画版 あらすじとネタバレ



貴族の娘から芸妓に!実在の女性ファン・ジニの波乱の生涯を映画化した歴史ロマン

朝鮮に実在した芸妓ファン・ジニの波乱の生涯を、4年の歳月を投じて映画化。

役作りに2年を費やしたソン・ヘギョの熱演、当時を再現した映像美など見どころ満載。

16世紀の朝鮮王朝時代。貴族の娘として生まれたチニは、縁談が持ち込まれたことをきっかけに、

自らの出生の秘密を知ってしまう。それは、自分の母が下女であるという事実だった。

これを機に家を出たチニは、芸妓として生きることを決意するが…。

原作者ホン・ソクチュンは北朝鮮在住の作家だが、小説「ファン・ジニ」で韓国の権威ある文学賞を受賞。

政治的対立を乗り越えた対話を経て、韓国での映画化が実現した

ネタバレと感想はこちら Personal preference

切り裂き魔ゴーレム あらすじとネタバレ

あらすじ

霧に包まれるロンドンの街で、連続猟奇殺人事件が起こる。容疑者として名前が挙がった4人のうち、1人はすでに別の殺人事件で死亡していた。

事件を追う刑事キルデアは、この人物が犯人であれば話は早いと判断し、この容疑者のひとりを殺害したという女の裁判に出向く。

日記に殺人の美学を書きつづっていた脚本家である夫を、女優である妻が殺したというのだ。

妻が毒薬を仕込んだというメイドの証言により、妻は絞首刑に立たされる。

しかし、裁判の過程を見守るうちに彼女の無実を確信したキルデアは、真犯人解明に乗り出す。

絞首刑執行までに残されたわずかな時間で、夫殺しの真犯人、さらには連続猟奇殺人事件の真犯人像に迫っていくのだが・・・。

出演者

最初 この映画のタイトルを見たときに んーーB級っぽくてどーよ?

って思いつつも イギリス映画で 切り裂きなら ジャック系?と思って

レンタルが開始されたので、見ることに・・・

何と! 切り裂きジャックより 前のお話し!

(1) 第三者視点での事実の記述
(2) エリザベス・クリーの裁判についての法廷記述
(3) エリザベス・クリーの回想もしくは証言
(4) ジョン・クリーの日記

この4種類の記述が時間軸を無視して登場するため 混乱しますよ

ビル・ナイのキルディア警部補 ばっちりとはまって いい感じですよ

この時代の ロンドンの感じが好きです シャーロックホームズも黒執事も好きだからw

少しグロイシーンもありますが、ホラーファンなら へっちゃら (むしろうれしい)

この 全体的に暗い感じが この時代のロンドンを象徴してるようで、面白かったです

ロンドンといえば  霧のイメージが強いので(個人的にですよ)

警部補の関心の対象も、話が進むにつれてゴーレム以上にリジーへと移ってゆくのだ。

リジーの無実を信じ、彼女を救おうと奔走するビル・ナイ (ここらあたりは どうなの?)

ゴーレムなのかリジーなのか? この辺りは 少し微妙

全体的に 良くできたミステリーサスペンス だと思いました

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