[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
アレックス・メイスの小説を「ロスト・バケーション」のジャウマ・コレット=セラ監督が映画化。
恐るべき本性を秘めた謎の少女を演じるイザベル・ファーマンの演技が光る。
赤ん坊を死産で失い悲嘆に暮れるケイトとジョン夫婦は、表面だけでも普通の生活に戻そうと、養子を迎えることを決意する。
地元の孤児院を訪れた夫婦は、少女・エスターに惹きつけられ、引き取ることに。
だが、ケイトはエスターの本性に気付き始める。
少女と思われていたエスターは、下垂体機能低下症という病気によって子供の容姿のままではあるが、実は33歳の女性だった。
そのエスターを養女として迎え入れた一家を襲う惨劇が描かれている。
子供を流産してしまったケイト・コールマン(ベラ・ファーミガ)は、夫のジョン・コールマン(ピーター・サースガード)とともに悲嘆に暮れていた。
既に長男・長女はいたのだが、ケイトは過去にアルコール依存症であり、娘のマックス(アリアーナ・エンジニア)を溺死させかけたという問題のある家庭であり、
3人目の流産は、さらに暗い影を落とした。
ジョンは、ケイトのことを責めていしまいがちであり、夫婦関係はギクシャクとし出す。
そのため、2人は孤児院で養子をもらい、育てることにしたのだった。活発な子供たちの中、
1人で絵を描いて遊んでいるエスター(イザベル・ファーマン)にケイトは注目していた。
ケイトはかつて、ピアニストとして名を馳せていたが、長女のマックスは聴覚障害をもち、長男はピアノを弾こうとしなかった。
そこで、エスターのような音楽や絵の才能のある子供こそ、自分たちが育てるべきと考え、エスターという聡明な9歳の少女を養子に向かい入れることとした。
ケイトは、「エスターは普通の子ではない」とジョンにも伝えるが、ジョンは取り合わなかった。
ケイトは、エスターの隠していた聖書を見つけ、エスターはエストニアの精神病棟にいたと気づく。
そこで、ケイトはその病院に問い合わせするのだった。
一方、ダニエルはマックスからシスターの死を知らされ、エスターの罪を証明するため、ハンマーを見つけ出そうとする。
エスターはこのことを耳にし、ダニエルを殺害しようとする。
ダニエルはツリーハウスから逃げ出そうとして、地面に叩きつけられ、気絶しているとことをエスターは岩で打ち付けようとする。
マックスがそれをとめ、ダニエルは病院で入院することとなる。
エスターは、寝ているダニエルの顔に枕を押し付け、窒息させようとするが、医師はすぐに蘇生。
ケイトは、何が起こったかを悟り、エスターを責めるが、ジョンはそんな彼女を落ち着かせ、医師もケイトを鎮静させた。
エスターとマックスを家に連れ帰ったジョンは、エスターが挑発的な格好で誘惑してきて戸惑う。そして、ケイトの言っていたことが正しいのだと理解するのだった。ジョンは、エスターを「孤児院に返す」と告げる。
病院にいたケイトは、問い合わせていた病院から、実はエスターは、レーナ・クランマーという33歳の女性であり、下垂体機能低下症により子供の容姿のままであると知らされる。
成長ホルモンが分泌されておらず、結果、背が伸びないのだった。そして、7人もの人々を殺害した凶暴な本性も知らされた。
エスターは、ジョンのように他の養父を誘惑していた。
そして、拒否した養父とその家族を皆殺しにしていたのだった。
ケイトは、家に戻ってエスターを止めなければと考える。だが、既にジョンはエスターによって殺害されていた。
マックスは、ジョンが殺害されるのを目撃し、隠れる。
エスターは、ケイトに気づき、ジョンの金庫から銃を取り出し、ケイトに向かって撃つ。
ケイトはエスターを気絶させ、銃を取り上げた上でマックスとともに逃げる。
気がついたエスターは、ケイトとマックスを追跡する。
エスターは、ケイトに飛びつき、ケイトは銃を手放してしまい。
その銃を拾ったマックスは、エスターを狙うが、氷に当たって2人は水中に落ちてしまう。
ケイトは水中から脱っし、エスターは「死なせないで」と少女のように懇願する。だが、その背後にはナイフを隠していたのだった。
ケイトは、「私はあなたの母親じゃない!」と激昂し、エスターの顔面を蹴る。
その拍子にエスターの首は折れ、池に沈むのだった。その後、マックスとケイトは、警察に保護されるのだった。
妙に厚化粧で ジョンを誘いますが 拒絶され そのあとが怖い
本気モードで 入れ歯を外したら 虫歯だらけの怖い歯が・・メイクも落とすと 急に老け顔
老け顔メイクもすごかったです・・・実際の女優さんはイザベル・ファーマン 当時12歳です
12歳の子供が 33歳に見えるとゆう メイクの技術はすごいですよね
そして 演技も素晴らしかったです
この映画 ホラーではなく サスペンスですね 最後まで結構何者?と
思いつつ 子供のサイコなのかと思ったら・・・えぇぇぇの どんでん返しでした
見応えのある 映画で お勧めです U-NEXTで配信中ですよ
お試し31日あるので 無料でみれちゃいます
ノンストップで料理を貪る紳士淑女たちを注視する給仕。なにが起きる?!
「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーブ監督による異色作。
ある晩餐会に隠された異様な実態をダークかつユーモラスに描く。
カンヌ国際映画祭Canal+アワードなどを受賞。
紳士淑女が集う晩餐会。
豪華だがどこか醜悪でもある大量の料理がエンドレスで運ばれ、それを彼らは食い尽くしていく。
料理をそれぞれ胃袋に納めると、会場となっている部屋が軋むような音が。
それを耳にした給仕は、スタッフと“ある用意”に取り掛かるが。
「next floor !」と、あくまでも淡々と料理を提供し続ける給仕の、
無表情に見えて絶妙な冷笑を携え続ける視線が印象的。
ひたすら 食べる 食べる 食べる そして 落ちる 落ちる 落ちる
ただ これだけの映画です 優雅な音楽に 紳士淑女たち
何か 変な雰囲気??? 人間の欲について 語ってるのでしょうか
食べても食べても 欲求はまだ 果てしなく そして落ちる
まだ 食べる 又落ちる どんどん落ちていき 最後は 止まらなく落ち続ける・・
そんな様子を 給仕達は冷ややかに見つめる・・・
最後はいったいどうなんでしょう 落ち続けた先には一体何があるんでしょうか?
何もないのかも すべてを失いってことですか?
12分のショートですが 引き込まれる内容で 面白かったです
そして 何より ちょっと 得体のしれないごちそう?ってのが
かなり気になってますよ
生ガキの様だったのに 中身は牡蠣じゃないよね?
動物の丸焼き? んー何かの腸詰? それとも腸?
たった 10分少々の映画なのに 色々興味深く
こんなに 面白かったのは久々です 皆様にもお勧めしたい映画ですね
U-NEXTで 見れますよ